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Related Words

音波

流体および固体の中を伝わる弾性波。 弾性体の体積・形状の周期的変化が波動として伝わるもの。 特に, 空気中を伝わり, 人間が音として感じる範囲の振動数をもつものをさすことが多い。 → 超音波

恩波

恩恵がゆきわたることを波にたとえていう語。

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

神判

超自然的存在の意志を受けて判定を行う裁判。 日本古代の探湯(クカタチ)などはその例。 神明裁判。

侵犯

他国の領土・権利などをおかすこと。 「国境を~する」

新版

(1)新しく出版すること。 また, その書物。 新刊。 (2)前に出版された書物を, 新たに整版して出版すること。 また, 前に作ったものに手を加えて作りなおすこと。 また, その書物。 ⇔ 旧版 「~金色夜叉」 (3)新しくやりだしたこと。 新趣向であること。 「おあてなさると忽ちかはる, ~の上細工は, これじや/滑稽本・膝栗毛 5」

信販

〔「信用販売」の略〕 クレジット。

親藩

江戸時代の大名の家格の一。 徳川家康以降徳川氏の子弟で大名になった者の藩。 特に, 尾張・紀伊・水戸の徳川氏を御三家と呼ぶ。 → 譜代 → 外様

出版

文書・図画などを印刷して発売・頒布(ハンプ)すること。 「自伝を~する」「~界」「~業」

出帆

船が港を出ること。 出港。 「横浜港を~する」

血判

誓約の堅さを強調するため, 指を切ってしたたらせた血で押判すること。 また, その判。 ちばん。

折半

半分に分けること。 「利益を~する」

一半

二分したものの一方。 なかば。 また, 一部分。 「責任の~はこちらにもある」

一斑

〔豹(ヒヨウ)の皮の一つのまだらの意から〕 一部分。 「考えの~を述べたにすぎない」 <i>~を見て全豹(ゼンピヨウ)を卜(ボク)す</i> 〔晋書(王献之伝)〕 物事の一部を見てその全体をおしはかることをいう。

一般

(1)いろいろの事物・場合に広く認められ, 成り立つこと。 特別でないこと。 普遍。 ⇔ 特殊 (ア)普通であること。 通常。 「~の家庭」(イ)普通の人々。 世間。 「~に公開する」「~の受付を始める」(ウ)基本的・概括的なこと。 全般にわたること。 「~教養」「~論」 (2)同一であること。 同様であること。 「恰も兵士が検閲式に列する時と~なり/八十日間世界一周(忠之助)」 〔(1)は明治以後の用法〕

血斑

皮下または粘膜下の出血によって生じる紫黒色の斑点状のあざ。

接伴

人をもてなすこと。 接待。

一飯

(1)一度の食事。 一食。 「一宿~」 (2)一椀(ワン)の飯。 <i>~の恩</i> 〔史記(范雎伝)〕 ひと椀の飯を恵まれた恩。 わずかな恩。 少しの恵み。 一飯の徳も必ず償う。

すっぱり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)よどみなく一気に断ち切るさま。 「竹を~(と)切る」 (2)ことごとく。 すっかり。 「酒を~(と)やめる」「~打明けてお話しになつたら/社会百面相(魯庵)」 (3)見事に事が運ぶさま。 すっきり。 「~とわつちが上方でやらかしやしやう/滑稽本・膝栗毛 5」

蓮っ葉

〔「はすは(蓮葉)」の促音添加〕 言動が浮薄なこと。 特に, 女性の態度やおこないに品がないこと。 また, そのさま。 そのような女性をもいう。 「~な言い方」